ガラス用光触媒(凛光)サンテックシャイン

リアウインドウ

 従来のガラス用光触媒は原料の二酸化チタンが白色の為に透明、硬度に難点が有りましたが、現福岡大学工学部 中野勝之教授が20年前から研究開発されたチタニアシリカは透明、高硬度でしかも耐候性に優れた光触媒で既に世界で注目されていました。
 株式会社サンテックではいち早くその技術を導入、高機能、透明で高硬度なガラス用の光触溶液を他社に先駆けて販売開始いたしました。
 また株式会社サンテックは30年間のビルメンテナンスで培われたガラスの下地処理(ガラスの磨き、クリーニング)及び塗装技術を生かし、ビルの窓ガラスをはじめトップライト、車のガラス、戸建ての窓ガラス、鏡に塗布、日本を始め中国、韓国など13,000㎡を越える施工実績があり、お客様より高い評価を頂いております。
 窓ガラスに光触媒施工する事により10年で美化メンテナンス費用の約40%以上の削減効果が有ります。(㈱サンテック調べ)尚、親水効果によって汚れは雨で洗い流されますが1年に一度位の清掃をお勧めいたします。

光触媒加工

≪他社に無い特長≫

※紫外光、可視光で反応して極めて高活性で防汚機能に優れています。 ※優れた成膜性 ゾルーゲル反応で成膜するため、ガラス基材と強い化学結合して耐候性、耐アルカリ、耐酸性、耐薬品に優れています。 硬度は常温で6Hです。
※チタニアシリカとは 酸化チタン構造部分で光触媒機能を、酸化ケイ素構造部分で超親水性機能、過酸化結合構造部分で可視光域吸収機能を発揮します。
※類を見ない透明性 ガラス基材に塗布された光触媒の光透過率は約87%でフロートガラス(光透過率87%)と比べ殆ど視認出来ない透明度を実現!

【開発者】
福岡大学 中野 勝之 現工学部教授
チタニアシリカ及び透明薄膜の製造方法  特許第2913257
チタニア溶液の製造方法  特許第3641269 同第3642490